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自然素材について

木材を選ぶわけ

木材は住宅に適した素材です。
構造材として耐久性、耐水性、耐不朽性に優れたものは桧、杉の赤身、ひば、栗等で適正に乾燥した木材には防腐剤が要らないくらいです。

人間の体と心にやさしい素材
例えば、反射率と目の関係。人間の目にとって最も快適な反射率は50〜60%。
これを超えると目を著しく疲労させることになります。
その点、桧、杉、畳などの反射率は50〜60%という数値です。
「和室にいると不思議と気持ちが安らぐ」それにはちゃんと理由が有るのです。
また、弾力や熱伝導率による快適性、優れた吸音性が耳に心地良い反響音を作り出すことや、木目には心を落ち着かせる効果が有ります。
火災に強い木材
鉄骨の場合、わずか5分で当初の40%まで強度が落ち込むのに比べ、木材はその3倍以上の時間が経過してもなお60%の強度を保ちます。表面が燃えても炭化層が出来て少しずつ燃えるため、太い木材を使えば火災時の避難時間が確保されます。
古くなる程強くなる
日本には古い木造建築物がたくさん有るように、伐採後300年位は強度が増してゆきます、その後ゆっくりと強度が落ちますが法隆寺の五重塔は1300年後の現在も存在しています。

漆喰塗りを進めるワケ

「プラネットウォール」は上質のドイツ本漆喰で作られているため、調湿作用は抜群です。
壁面や窓ガラスに結露が発生しにくく、喘息の原因となるダニやカビを未然に防ぎます。また、漆喰が元々持つ脱臭効果で室内の空気を清潔に保ちます。

最高の安全性
ホルムアルデヒドなどの有害物質は全く含まない最高の安全性と作業中においても有害な物質を放出しないので安全です。
防火性能の高さ
大理石が主成分のため火災の場合も燃焼することがありません。一般的な壁材に含まれる化学系のつなぎが使用されていないため、万一の火災の場合でも有害なガスを放出することがありません。
高い防カビ効果
クイック&イージーとマーブルフィールは共にアルカリPH12のため、防カビ効果と脱臭効果が抜群です。浴室にも使用できる唯一の本漆喰です。
多様な作業性
コテ、ローラー、刷毛、そして吹き付け仕上げが可能です。
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