
自分が住みたい家とはどんな家かと考えた時、『鉄やコンクリートに囲まれた家ではない木材をはじめ自然素材に囲まれた家に住みたい。』
そんなところから私の家づくりが始まりました。
効率やコストのことばかり重視してきた結果、化学物質を含んだ新建材が多用されその弊害としてシックハウス症候群などのアレルギー疾患に悩まされることになり、その応急処置的な対策が24時間換気の義務付けでした。
今、多くの住宅は何が問題なのかがズレて進化?(退化)していると思います。
私は材木屋としての経験から無垢の木材の良さを説明し、普通に健康に生活できる家を提案することに取り組みたいと思い「e-材木屋の家」を造りました















