よくある質問|無垢材や漆喰など天然素材を使用した家を建てるならe-材木屋の家ドットコム。

よくある質問

国産木材は高いイメージがありますが、本当はどうですか?
構造材として使用する飫肥杉は一般的に使われている輸入材の米松とほぼ同じか逆に安いくらいです。
フローリングも節の無い物は高級品ですが、自然な節の有るグレードを選ぶと合板フローリングと同等の価格帯になりますので、工夫次第でコストを抑えることが出来ます。
日本で育った木を日本の家に使う、輸送コストや長距離輸送で生じるCO2も格段に低いので地球環境にとっても負荷が低いです。
無垢のフローリングはお手入れが大変そうですがどうでしょう?
無塗装のフローリングに「ラッペンワックス」や「ハードクリアオイル」等の自然塗料を塗ると水をはじいて、汚れも防いでくれます。
浸透性の塗料ですので表面の温かな手触りは残ります。
普段のお手入れは掃除機でごみを取り除き、固く絞った雑巾で水拭きをしてください。
汚れが目立ってきたら「カルナバワックスエマルジョン」を水と混合し(水1リットルに大さじ2,3杯)雑巾で拭いてください。
それでも消えない汚れの場合はサンドペーパーで磨いて最初の自然塗装を再度行うことも可能です。
シロアリは大丈夫?
「e-材木屋の家」の構造材には宮崎県産の飫肥杉を使用しております。
この飫肥杉の芯材は昔からシロアリの被害を受けにくいことが知られており家の土台や柱に使われてきました。
宮崎県木材利用技術センターの実験データーからも耐蟻性の高さが確認されています。
漆喰壁の汚れや傷に対してメンテナンス方法はどうすればよいですか?
少しの汚れの対処方法は消しゴムでこすれば取れてしまいます、もう少しひどい汚れや広い面積の場合、同じ漆喰を上から重ね塗りすると消えますのでクロスの様に張り替えしなくてもよいです。
e材木屋がつくる家とハウスメーカーさんや設計事務所さんに頼む違いは何?

よくCMなどで名前を聞くハウスメーカーさんに家を依頼される場合と当社で家を建てる場合ではまず大きく違うのは広告コストや営業コストが建築費に乗っていないということがあげられるのではないかと思います。
CMでよく社名を耳にするということはそれだけ広告費をかけているということです。
また、ハウスメーカーさんは公開モデルルームや営業マンなどにも多くの営業経費もかけておられることがあり、こういった費用はすべてお客様が支払いされる家を建てる費用に上乗せされているわけです。
また、家を建てる際にもこだわればこだわるほど金額の上積みが発生することが多く、最初の提示金額は安くとも結果として高くなってしまうことが少なくないようです。

それでは設計事務所などの建築士の方に頼まれる場合ではどうでしょうか。
建築士の方はデザインや図面、強度設計などを行うプロの方々です。
ただし、家を建てる事にかかる材料費や人件費とは別に建築士の方への報酬が発生するため建築コストとしては高くなる傾向があります。
またデザインにこだわり過ぎることで本来気を配らなければならない部分が抜けてしまうなど建築士の方のレベルによっても建物の出来が大きく変わってしまうことがあるため、建築士選びが難しいという問題もございます。

これに対し、当社は材木屋としてのノウハウや知識を元に信頼のおける工務店さんとタッグを組み皆様に安心して住んでいただける木の家造りを目指して『e材木屋の家』を立ち上げることとなりました。
この中で当社の役割は、お客様に対しての木材の販売と、木の知識を使った住まいのご提案が中心となります。
また家を建てる建築の部分は別途工務店さんとご契約を頂く形となりますが、この方法ですと建材費と建築費を分けることにより建材費に余計な経費がかかりませんので結果として建築費用が安くなるというメリットがございます。
お住まいの事や建築に使用する材木のことなど、ご提案・ご説明は当社からさせていただきますので、気になることがございましたらお気軽にご相談いただけます。

杉フローリングは柔らかいので傷がつきやすいですか?
はい、確かに杉は柔らかい木材ですのでへこみ傷が付いてしまいます。
個人的な感覚ですが、初めの数ヶ所は気になりますが、使い込むとあまり気にならなくなります。
傷に対する対応方法は、あらかじめ熱圧加工した杉フローリングを貼る、これは高温のアイロンの様なものでフローリングの表面を圧縮して桧並の硬さにする加工です。
また、へこんでしまった傷を治す方法は、湿らした布をへこんだ部分に敷いて家庭用のアイロンをかけますと高温の蒸気が杉の細胞に入り込み膨らみます、そのあと表面を紙やすりで磨き自然塗料を塗りますとある程度目立たなくなります。
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